行田市観光協会

古代のロマンと歴史が息づくまち行田
 行田市は、国宝「金錯銘鉄(きんさくめいてっけん)」が出土した稲荷山古墳をはじめ、大小9基の古墳が群集する「埼玉古墳群(さきたまこふん)」があり、埼玉県名発祥の地として知られています。
 また、市内には有給の眠りから目覚め開花した古代蓮など42種類約12万株の蓮の花が咲く「古代蓮の里」、忍藩(おしはん)十万石の城下町を今に見る「忍城趾(おしじょうし)」のほか、足袋の産地を物語る「足袋蔵」が点在する風情ある街並みなど、遙かな歴史が息づくまちでもあります。
忍城御三階櫓
映画化されたベストセラー小説「のぼうの城」の舞台となった忍城は、石田三成の水攻めに耐えた「浮き城」として知られている。
足袋蔵
昭和の最盛期に日本一の足袋のまちとなった行田市には、「足袋蔵」と呼ばれる個性的で趣のある足袋の商品倉庫が数多く残されている。
古代蓮の里
ここ行田で永い眠りから目を覚ました「行田蓮」の神秘的な美しさを満喫できる「古代蓮の里」。
埼玉古墳群
日本最大の円墳「丸墓山古墳」など、5世紀半~7世紀初めに築造された大小9基の古墳が群集する東日本最大の古墳群
行田市観光協会
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